試験(責任技術者)について

責任技術者とは

責任技術者は、下水道の排水設備工事の設計や施行等に関し、一定の知識と技能を有するものです。責任技術者になるには、当協会が2年に1回実施する下水道排水設備工事責任技術者試験に合格し、責任技術者として各市町に登録することが必要となります。また、各市町が指定する指定工事店の要件として、責任技術者が1名以上専属していることが条件となっています。

過去の責任技術者試験の実施状況(PDFファイル)

第19回下水道排水設備工事責任技術者試験の実施について(準備中)

第18回下水道排水設備工事責任技術者試験の合格発表について

合格者一覧(PDFファイル)

第18回下水道排水設備工事責任技術者試験の実施について(終了)

次の日時に「第18回下水道排水設備工事責任技術者試験」を実施します(終了しました)。

試験のしおり(PDFファイル)

【受験講習会】 日時:令和2年9月29日(火) 午後1時00分~午後5時00分
会場:松山市役所11階大会議室
受講手数料:4,500円
【試験】 日時:令和2年10月31日(土) 午後1時30分~午後3時30分
会場:松山大学2号館(松山市文京町4番地2)
受験手数料:4,000円
【申込受付】
期間:令和2年8月3日(月)~9月11日(金) ※最終日当日消印有効
【申込方法】 事務局へ持参または郵送
(申込み先)
愛媛県下水道協会 事務局
〒790-8571
松山市二番町4丁目7-2 松山市役所下水道サービス課内

※ 令和2年7月下旬頃より、各市町の下水道担当課にて申込用紙の配布を予定しております。
※ 配布時期に関するお問い合わせは、最寄りの各市町の下水道担当課にお尋ねください。
※ 共通試験実施時の遵守事項について排水設備工事責任技術者共通試験制度運営要領(抄)(PDFファイル)

試験の受験資格

次の一つに該当する方です。

  1. 学校教育法(昭和22年法律第26号)による高等学校又は旧中学校令(昭和18年勅令第36号)による中等学校以上の学校(以下、「高等学校」という。)の土木工学科又はこれに相当する課程を修了して卒業した者で、排水設備工事又は排水設備工事以外の下水道工事あるいは水道工事(以下、「排水設備工事等」という。)の設計又は施工に関し、1年以上の実務経験を有する者
  2. 学校教育法による専修学校又は各種学校において、土木又はこれに相当する課程を修了した者、及び職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)による公共職業訓練施設において配管科を修了した者で、排水設備工事等の設計又は施工に関し、1年以上の実務経験を有する者
  3. 高等学校を卒業した者で、排水設備工事等の設計又は施工に関し、2年以上の実務経験を有する者
  4. 排水設備工事等の設計又は施工に関し、5年以上の実務経験を有する者
  5. 前各号に掲げる者に準ずるものとして、別に定める者

なお、次の一つに該当する方は、試験を受験することはできません

  1. 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
  2. 不法行為又は不正行為等によって試験の合格又は責任技術者としての登録を取り消され、2年を経過していない者
  3. 精神の機能の障がいにより責任技術者の職務を適正に営むに当たって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者
  4. その他、会長が受験を不適当と認める者

様式等(以下の書類は各市町の下水道担当課で配布します)

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